山頂へ向けての登山

宿泊しての登山の魅力

山登りには日帰りと縦走と言った宿泊を伴う登山が在りますが、縦走と言うのは山の峰をいくつか超えていく山登りであり、1泊や2泊と言った具合に山小屋に宿泊をしながら山の尾根を歩いていく登山になります。

また、ルートにもよりますが、縦走は1日8時間前後の歩行が必要になるなど、経験を持つ人と一緒に出掛けることがお勧めです。

山小屋と言うのは山登りを楽しむ人々が寝泊まりをする場所であり、山小屋の多くは大きな部屋に複数の人々が寝泊まりする空間を作っている宿泊所です。

夏山は混雑するシーズンでもあり、混雑時には畳1畳に対して2名が寝ると言ったケースも在りますが、山小屋には色々な人とのコミュニケーションを楽しめると言った魅力も在ります。

尚、山小屋の中には女性専用の部屋や個室などを設けている所も在りますし、食事についても1泊2食と素泊まりと言うプランが設けられており、食事は自炊にしたいと言う事も可能になっています。

山小屋は登山客用の宿泊施設

山小屋と言うのは登山客が寝泊まりするための宿泊施設であり、通年営業を行っている山小屋も在れば、冬季閉鎖となる山小屋も在ります。
尚、冬季閉鎖と言うのは、積雪量が多いために冬場は閉鎖が行われるのですが、冬山登山をする人はこうした山小屋に宿泊することが出来ないため、テントを持参しての登山を行うのが一般的です。

因みに、山小屋は宿泊施設と言った役割だけではなく、人の命を守る役割も在り、満室と言う事が無いのが特徴です。
また、冬季は閉鎖されると言っても、山小屋の一部が開けられており、中に入ることが出来る施設も在ります。
これは冬季登山に訪れた人の命を守ると言う大切な役割を持つと言う事なのです。

山小屋には色々な地域から訪れるグループや一人で訪れている人々が寝泊まりする事になるのですが、大きな部屋に大勢の人々が寝泊まりをする山小屋も在れば、2段式や3段式のベッドスタイルの山小屋も在るなど様々ですが、そこでは人とのコミュニケーションが在り、気軽に会話を楽しめるなどの魅力が在ります。

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最終更新日:2016/3/30